杉田で小児歯科・小児矯正・マウスピース矯正なら

〒235-0033 神奈川県横浜市磯子区杉田1-20-21
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「乳歯はどうせ生え変わるから、少しくらい虫歯になっても大丈夫」

杉田周辺にお住まいのお母様方から、時折このようなお声を伺うことがあります。しかし、これはお子様の将来のお口の健康を考える上で、非常に大きな誤解です。
 

横浜市磯子区、杉田駅からすぐの場所にある「平野歯科医院」は、全国に展開する「ママとこどものはいしゃさん」の加盟クリニックです。

私たちは、単にお子様の歯を治す場所ではありません。お母様とお子様が二人三脚で、一生モノの健康な歯を手に入れるためのパートナーでありたいと考えています。
 

この記事では、なぜ乳歯の段階からの定期健診が重要なのか、そして杉田の地で私たちが提案する「子どもの未来を守る小児歯科」の在り方について、詳しくお伝えします。

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「乳歯はどうせ抜けるから」は間違い?
杉田の小児歯科医からの警告

お子様の小さな歯に虫歯を見つけた時、「どうせ抜ける歯だし、削って痛い思いをさせるのはかわいそう……」と迷われるお母様も少なくありません。

そのお気持ち、非常によくわかります。

しかし、杉田の街で多くのお子様を診療してきた平野歯科医院として、あえて強くお伝えしたいことがあります。
それは、「乳歯の虫歯を放置することは、将来の永久歯の健康を放棄することと同じである」ということです。

乳歯には、単に「食べ物を噛む」こと以外にも、非常に重要な3つの役割があります。

 

1. 永久歯を正しい位置へ導く「案内役」
乳歯は、次に生えてくる永久歯のためにスペースを確保し、正しい位置へ誘導するガイドのような役割を果たしています。虫歯で乳歯が早くに抜けたり、ボロボロになったりすると、その隙間に隣の歯が倒れ込み、永久歯が生えてくる場所がなくなってしまいます。これが、将来の歯並びが悪くなる大きな原因の一つです。
 

2. 顎(あご)の正常な発達を助ける
虫歯で歯が痛むと、お子様は無意識に痛くない方の歯だけで噛んだり、柔らかいものばかりを食べたりするようになります。すると、顎の骨が十分に発達せず、顔の輪郭や歯並びに悪影響を及ぼすことがあります。
 

3. 正しい発音を身につける
特に前歯が虫歯でなくなってしまうと、空気が漏れて正しい発音が難しくなることがあります。言葉を覚える大切な時期に、お口の健康が損なわれることは避けなければなりません。

 

杉田の平野歯科医院では、こうした乳歯の役割を重視し、「ママとこどものはいしゃさん」加盟院として、お母様と一緒に「乳歯が抜けるまでの間の健康」を徹底的に守る診療を行っています。

乳歯の虫歯が永久歯に与える悪影響とは

乳歯が虫歯になっても、新しい歯に生え変わればリセットされる」という考えは、残念ながら大きな間違いです。
お口の中は地続きであり、乳歯の下ではすでに永久歯が育っているからです。
 

1. 永久歯の質そのものが弱くなる(ターナー歯)

乳歯の虫歯が進行して根っこの先に膿がたまると、そのすぐ下で待機している永久歯の「芽」に細菌が感染してしまいます。その結果、生えてきた永久歯の表面が茶色く変色していたり、エナメル質がもろく、生えた瞬間から虫歯になりやすい状態(ターナー歯)になってしまうことがあるのです。
 

2. お口の中が「虫歯菌だらけ」の環境に

虫歯は感染症です。乳歯が虫歯だらけの状態というのは、お口の中が常に「虫歯菌が大量に繁殖したプール」のような状態です。そこへ、生まれたてのデリケートな永久歯が生えてきたらどうなるでしょうか。当然、すぐに虫歯の毒牙にかかってしまいます。
 

3. 複雑な矯正治療が必要になるリスク

先ほど触れた通り、乳歯の虫歯放置は歯並びを悪化させます。後から高額な矯正費用や、お子様の長期間にわたる負担を強いることにならないためにも、乳歯の時期の定期健診による管理が不可欠です。

杉田で小児歯科をお探しのお母様に私たちが知っていただきたいのは、「ママとこどものはいしゃさん」である当院は、こうしたリスクを未然に防ぐ「予防」のプロフェッショナルであり、そのための設備を整えた歯科医院であるということです。

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定期検診で乳歯の健康を維持する重要性

 

では、具体的に小児歯科の定期健診では何を行うのでしょうか?
平野歯科医院では、お子様の成長段階に合わせ、お子様にとって無理のないペースで以下の診療・治療を行っています。

  • プロによる徹底的なクリーニング
    毎日の仕上げ磨きだけでは落としきれない「バイオフィルム(細菌の膜)」を、専用の器具で優しく取り除きます。

  • 高濃度フッ素塗布
    乳歯や生えたての永久歯は、大人の歯に比べて未熟で柔らかいのが特徴です。定期的にフッ素を塗布することで、歯の表面を強化し、再石灰化(歯を治す力)を促進します。

  • シーラント(溝の充填)
    虫歯になりやすい奥歯の深い溝を、あらかじめ薄いプラスチックで埋める処置です。歯を削ることなく、物理的に汚れが溜まるのを防ぎます。

  • お口の成長チェック
    単に虫歯の有無を見るだけでなく、歯並びの予兆や、舌の癖呼吸の仕方(口呼吸になっていないか)など、全身の健康に関わる項目をプロの目でチェックします。

 

杉田の皆様に寄り添う平野歯科医院の定期健診は、お子様にとって「怖い場所」ではなく、自分の成長を褒めてもらえる「嬉しい場所」になるよう工夫しています。
これこそが、「ママとこどものはいしゃさん」の加盟医院として大切にしているホスピタリティです。

平野歯科医院が提案する「親子で取り組む」虫歯予防

私たちが加盟している「ママとこどものはいしゃさん」には、3つの大きな理念があります。

それは「予防」「審美」「小児」です。
特にお子様の歯を守るためには、保護者様の協力が欠かせません。
 

なぜ「ママと」という言葉の理由は、赤ちゃんに虫歯菌が移る一番の経路が、身近な大人からの母子感染(家族感染)だからです。
つまり、お子様の定期健診に合わせて、お母様も一緒にクリーニングを受けることで、家庭内のお口全体の菌の数を減らすことができます。
 

杉田の平野歯科医院では、お母様が安心してお子様を連れてこられるよう、キッズスペースを設けるなど、お子様が通いやすく退屈しないような環境づくりに力を入れています。
「自分の治療のついでに子供も見てほしい」「子供の健診のついでに自分の歯もクリーニングしてほしい」といったお母様はぜひ当院へお越しください。
 

親子で同じ『虫歯ゼロ』という目標に向かって取り組むことで、お子様自身のモチベーションも上がります。
お母様が楽しそうに歯科医院に通う姿を見せること。それが、お子様を「歯医者さん好き」にする一番の近道なのです。

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治療が必要になる前に!定期健診で負担を最小限に

うちの子はまだ虫歯がないから大丈夫」 そう思っている今こそが、定期健診を始める最高のタイミングです。
実は、歯科医院に「予防」で通うのと「治療」で通うのとでは、お子様とお母様にかかる負担が天と地ほども変わってきます。
 

1. お子様の心の負担(トラウマの防止)

もし虫歯が進行して痛みが出てから来院した場合、どうしても「削る」「麻酔をする」といった処置が必要になることがあります。
小さなお子様にとって、鋭い機械の音や振動は大きな恐怖です。一度「歯医者さんは痛くて怖い場所」というトラウマを植え付けてしまうと、その後の通院が非常に困難になります。

一方で、定期健診で通っていれば、主な内容は「お口のチェック」と「プロによるお掃除」です。
お子様の「初めての歯医者の経験」を痛い治療にしないためにも、「チェック」と「メンテナンス」で歯医者に対して怖い印象を抱かせないことが重要です。
 

ただ、もし治療が必要な場合でもご安心ください。
平野歯科医院では、お子様のペースに合わせて治療を行っており、お子様が前向きに治療を受けられるような工夫をたくさんおこなっています。

どのような場合でも安心してご来院ください。
 

2. 時間的・経済的な負担の軽減

「予防にお金と時間をかけるのはもったいない」と感じるかもしれませんが、現実は逆です。

  • 定期健診(予防)
     2〜3ヶ月に一度短時間の来院で済みます。重症化を防げるため、おこさまトータルの費用も抑えられます。

  • 虫歯治療
    進行度によっては何度も通院が必要になり、将来的な矯正治療や永久歯へのトラブル対応で、結果的に多額の費用と時間がかかることになります。
     

忙しいお母様方にとって、お子様を何度も治療に連れて行くスケジュール調整は大きなストレスになります。
小児歯科の定期健診を日々のルーティンに組み込むことは、結果としておお子様の習い事の時間を確保したり、ご家族で過ごす時間を増やすことにもつながります。
 

3. 早期発見がもたらす「削らない」選択肢

定期健診を欠かさず受けていれば、もし虫歯の兆候が見つかっても、削らずに「再石灰化」を促す処置で済むケースがほとんどです。高濃度フッ素の塗布や、食生活のアドバイスによって、削る必要のない状態を維持できる可能性が格段に高まります。

まとめ:健やかな永久歯は、乳歯の頃の定期健診から

お子様の成長はあっという間です。乳歯が生え揃い、永久歯へと生え変わるこの数年間は、その後の「一生の歯の健康」を左右する最も重要な黄金期と言っても過言ではありません。
 

「乳歯だから」と軽く考えず、将来お子様が大人になった時に「お母さん、歯を大切にしてくれてありがとう」と感謝されるような、そんな素晴らしいプレゼントを今、準備してあげませんか?
 

横浜市磯子区、杉田の平野歯科医院は、「ママとこどものはいしゃさん」として、そのお手伝いをさせていただきます。
お子様のお口に関して、以下ようなの気になることがあれば、まずは一度ご相談ください。

  • お子様の歯に白い斑点や黒い影を見つけた

  • 歯並びが少しガタガタしている気がする

  • 何歳から定期健診を受けさせればいいか迷っている

  • 自分(お母様)の歯もついでにチェックしてほしい
     

また、このような事以外にも、何か気になることや心配なことがあれば、どんな些細なことでも構いません。
まずは一度、当院の小児歯科へ遊びに来る感覚でお越しください。

お問い合わせはこちら:https://hirano-kdc.jp/371881394

当院で行っている矯正治療の種類についてご説明します。

治療がどのように進むのか、当院の矯正治療の流れをご説明いたします。

当院ではお子さまが怖がらないよう、痛みの少ない治療、なるべく削らない治療を行っています。

虫歯にならない方法を歯科衛生士が指導。それぞれに合わせた予防メニューで予防を行います。

当院は患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、設備や機器を充実させています。

患者さまからいただくことの多い質問についてまとめました。

当院では矯正歯科治療でお悩みの方へ無料矯正相談を行っています。お電話かWEB予約よりお気軽にご連絡ください。

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